働くスタッフの声

薬剤師を目指した理由や入社して良かったこと、やりがいを感じたこと、
将来目指したいことなどをお伝えします。

高橋 千秋

2020年入社

福田 将大

2019年入社

小林 育未

2019年入社

三田 悠木

2020年入社

長島 智英

2012年入社

笹田 有希

2018年入社

加藤 玲

2019年入社

高橋 啓伍

2007年入社

松本 典子

2009年入社

岡部 千絵

2008年入社

井筒 浩孝

2003年入社

丸山 紫乙

2015年入社

高橋 千秋

2020年入社

高橋 千秋

2020年入社

私はもともと、患者様により近いところで働きたいという思いから、最終的に調剤薬局を選びました。
病院薬剤師の仕事も検討しましたが、実際の声を聞くと、病棟での服薬指導ができたとしても、その患者様が退院したら接点は終わりになってしまう。
また勤務のほとんどが、調剤室なので、患者様と接する機会自体があまり無いような話しもありました。
一方調剤薬局では、日常の業務を通して常連の患者様ができたり、身近な存在として、患者様の生活に深く寄り添うことができるのではないかと思い調剤薬局に転職しました。
もう一つ、自分自身の生活スタイルを安定させたかったことも大きな理由です。

福田 将大

2019年入社

福田 将大

2019年入社

私が薬剤師を目指した動機は、患者様の治療に継続して関わりたいと思ったことからです。
地域の皆様の元気な生活を支援すること、健康に貢献できる仕事が、調剤薬局の薬剤師ではないかと感じたからです。
自分が理想とする薬剤師には、まだまだ多くの課題を抱えていますが、これまで患者様や先輩スタッフから教わったことを、自分の中に確実に積み上げていきながら、信頼される医療人となれるよう日々頑張っていきたいと思っています。

小林 育未

2019年入社

小林 育未

2019年入社

大規模病院の門前薬局はもちろん、さまざまな面タイプの薬局でも、フレキシブルに対応できる薬剤師になりたいと思います。
「お医者さんに相談できなくても、小林さんになら気兼ねなく相談できる」と言っていただけるように、患者様の生活に身近な存在でありたいと願っています。
私たちのミネ薬局が、健康のコミュニティ、安心と信頼の拠り所として、地域の皆様の生活に溶け込んだ存在として感じていただけたら何より嬉しいことです。
そのためには、日々の薬剤師業務に責任を持ち、高い専門性と柔軟な適応力を養えるよう努めていきたいと思います。

三田 悠木

2020年入社

三田 悠木

2020年入社

ミネ薬局に入社して、まず一番に感じたことは、薬剤師としてのやりがいです。
病院勤務の時は薬剤師が約40人いる大所帯で、「歯車の一部」という感覚が強く、もちろん裁量権もありませんでした。でも今は、店舗運営にも携われることができて、仕事の幅が広がったように思います。
またミネ薬局には、eラーニングなど自己研鑽のツールが揃っているところも魅力です。
病院勤務の時は自己研鑽ツールがなく、院外の勉強会はありましたが、業務終了後からの開催なので、なかなか参加できなかったことが残念でした。
仕事と私生活のメリハリが付けられること、自分の生活スタイルで無理なく勉強できることが、薬剤師の仕事にはより大切なことだと実感しています。

長島 智英

2012年入社

長島 智英

2012年入社

薬剤師ですから処方薬の説明はもちろん、患者様からのさまざまな相談にも対応できる薬剤師になること、それが私の目標です。
気軽に話せるパートナーと思っていただくことは、薬剤師冥利に尽きますが、簡単なことではありません。自分は分かっていても、店舗全体一丸となって対応できているか?
患者様の立場や気持ちになって、しっかりと薬の説明やアドバイスが届けられているか?
生活に応じた薬剤効果を高めるご提案が、お一人お一人の方に出来ているか?
決して独りよがりにならず、必要とされる頼れる医療人になれるよう、客観的なモノサシを手放さないよう取り組んでいきたいと思います。

笹田 有希

2018年入社

笹田 有希

2018年入社

調剤薬局の仕事は、配属店舗で薬剤師としての業務を、日々着々とおこなうだけというイメージが何となくありました。
ただミネ薬局では、大手企業では経験できない色んなことにチャレンジできる魅力があります。
店舗も自店だけではなく、希望すれば、他店舗の異なった環境でも経験を積むこともできます。
単店よりも色んなタイプの店舗で経験したいと思っていた私には、まさにピッタリでした。
何より顔見知りの仲間が着実に増えて、人的ネットワークが広がるため、新しい刺激を日々もらいながら仕事をしています。

加藤 玲

2019年入社

加藤 玲

2019年入社

服薬指導をする時に、ときどき薬の効果に否定的な患者様に出会うことがあります。
そうした時は特に、患者様からのお話しをしっかりとお聞して、納得できるよう丁寧に説明をし続けることに意識しています。
根気よく対応することで、さっきとは別人のような表情になり、治療に前向きになっていただる希少な経験が訪れます。
薬剤師という仕事を通して、患者様の言葉や気持ちに寄り添い、自分の説明やメッセージを心から聞いてくださった時には、大きなやりがいを感じ感謝の気持ちに満たされることもあります。
この仕事をやってて良かったと思える貴重な体験が、私たちの支えになっています。

高橋 啓伍

2007年入社

高橋 啓伍

2007年入社

いまはマネージャーとして、複数店舗の管理業務をおこなっています。
一薬剤師のときには、患者様との業務に集中し、薬剤師としての成長が自分の課題であり目標でした。でも今はもっと上の観点から、患者様対応や店舗サービス、人材育成、運営管理などに気を配る仕事が中心となっています。
自分の視界や視野が広がったことで、数年前の自分の行動や考え方が初めて見えるようになった気がします。
仕事を通して自身の成長があり、自身が変化するからこそ、分からなかったことや見えなかったものが認識できるのだと思います。
仕事環境が上へ上へと引き上がることで、得られる効果や価値観の変化は、いつも想像を超えたものがあります。自分を成長させる環境の変化を手にできる今の職場には、大変感謝しています。

松本 典子

2009年入社

松本 典子

2009年入社

私がやりがいを一番に感じることは、ご家族や知り合いの方など、患者様から新しいご紹介の方をいただいた時です。
「誰々の紹介で来店しました」と患者様からお言葉をいただいた時に、とっさにその方のお顔が浮かび、後々じんわりと感謝の気持ちが溢れてきます。
普段の当たり前の接客の積み重ねが、患者様への信頼となり、その方の周囲に波及することの素晴らしさを実感します。
常に1:1の関係性の大切さを肝に銘じて、大切な時間を共有できていることへの感謝を忘れないように努めたいと思います。

岡部 千絵

2008年入社

岡部 千絵

2008年入社

薬剤師としての患者様への影響力やメッセージは、対応した後の患者様の体調の具合や変化につながります。
そのことの責任と重大さは、とても大きいものです。
一人ひとりの患者様に対して、そのことの重みと向き合い、患者様が元気に回復される姿や様子を見届けられる喜びと感動はひとしおです。
患者様の健康と元気に携われる仕事に、薬剤師としてのやりがいと醍醐味を実感できることが、私自身の喜びです。
何年経っても、このことに慣れることなく、常に新鮮な気持ちで受け入れられるよう努めたいと思います。

井筒 浩孝

2003年入社

井筒 浩孝

2003年入社

ミネ薬局の店舗スタッフは、専門スキルとサービス力の向上を目指しながら患者様と接しています。
ミネ薬局のマネージャーは、現場の状況を吸い上げながら、店舗全体の活性化に向けた業務をおこなっています。
ミネ薬局の本部スタッフは、営業環境の改善、スタッフ教育と店舗機能の向上など、新たな課題と目標への取り組みに努めています。
それぞれの仲間が、それぞれの役割を担い、より良い結果が導けるよう、組織全体が一体となって業務に取り組んで います。
店舗内外の情報と意見交換、コミュニケーションの在り方は、身近な健康パートナーとして、地域医療に貢献したいというミネ薬局の体質のあらわれです。

丸山 紫乙

2015年入社

丸山 紫乙

2015年入社

私たちの仕事は、すべて患者様のためにあります。
知識があれば専門的なアドバイス、コミュニケーション力があれば患者様からの情報収集、豊かな経験があれば的確で幅広い対応力が身に着きます。
スキルをひとつひとつ身につけていくことで、患者様からの信頼も確実に増やせます。
ミネ薬局のスタッフは、さまざまな場面での実践経験から、大変さよりも、学べる喜びとそのことの大切さを実感できているように思います。
専門知識の向上、コミュニケーション力、豊かな実践経験など、すべては患者様からの“ありがとう”の為にあるということを肌身に感じて頑張っています。
またミネ薬局は、店舗間での仲間との交流も盛んです。自店以外の仲間との関係も深められるので、お互いの成長を感じながら、目標や目的意識を持って仕事に取り組めているのではないでしょうか。

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